初対面の集まりや、部署の懇親会。自己紹介が「名前と所属と趣味」で終わってしまい、なかなか会話が広がらない……ということはありませんか?
そんな場を和ませるために、スマホで遊べる自己紹介ゲーム「シェイカートーク」を作りました。
遊び方
- 親がゲームを始める
トークテーマを選んで開始すると、4桁のIDとQRコードが表示されます。 - 参加者がスマホで参加
QRコードを読み取るか、IDを入力するだけ。アプリのインストールやログインは不要です。 - サイコロを3個振る
「いつ」「なにで」「どんな話」の3つのサイコロの目をつなげて、話すテーマが決まります。 - 本当か嘘かをこっそり決めて、1分間スピーチ
どちらにしたかは親だけの秘密。タイマーに合わせて話します。 - みんなで投票
参加者はスマホで「本当」か「嘘」をタップ。全員が投票すると結果発表へ進みます。 - ドラムロールで正解発表!
投票数が出たあと、約10秒のドラムロール。そして「本当の話!」か「嘘の話!」かが発表されます。
サイコロでテーマが決まる
3つのサイコロの組み合わせで、テーマは216通り。毎回ちがう話が出てくるので、何回遊んでも飽きません。
今はテーマセットを2種類用意しています。
| テーマ | テーマの例 |
|---|---|
| 身近な自己紹介 | 旅行中に/食べもので/失敗した話 休みの日に/天気で/うれしかった話 |
| ITあるある | 定時間際に/再起動で/謎が残った話 会議中に/チャットで/恥ずかしかった話 |
※ どの目が出ても話しやすいように、家族構成や交友関係など、人によって話しにくい言葉は入れていません。
話が思いつかなくても大丈夫
「嘘の話なんてすぐに作れない……」という人のために、親の画面にだけ「嘘用サンプルトーク」が表示されます。
サイコロの目に合わせた、そのまま読み上げられる短いお話です。数字や場所を少し変えれば、自分の話っぽくなります。
例:定時間際に/問い合わせで/笑うしかなかった話
ある日の定時5分前、さあ帰ろうとパソコンを閉じかけたときです。そこへ「何もしてないのに動かなくなった」という問い合わせが立て続けに3件来まして。見に行ったら、3件とも原因は足元の電源タップのスイッチが切れていただけでした。笑うしかありませんでした。
ある日の定時5分前、さあ帰ろうとパソコンを閉じかけたときです。そこへ「何もしてないのに動かなくなった」という問い合わせが立て続けに3件来まして。見に行ったら、3件とも原因は足元の電源タップのスイッチが切れていただけでした。笑うしかありませんでした。
もちろん、本当にあった話をするのがいちばん盛り上がります。
こんな場面におすすめ
- 新入社員研修や、配属後の顔合わせ
- 部署やチームの懇親会
- オンライン会議のアイスブレイク(画面共有+各自のスマホで参加)
- 勉強会やイベントの最初の5分
さっそく遊んでみる
この下で、そのまま遊べます。親になる人が「親としてゲームを始める」を押して、表示されたQRコードを参加者に読み取ってもらってください。
大きな画面で遊ぶなら、こちらから単体で開けます:
https://shaker-talk.crime-map.workers.dev/
ちょっとしたコツ
- 親の画面をプロジェクターやモニターに映すと、サイコロや結果発表をみんなで楽しめます。
- ドラムロールの音を鳴らしたいときは、端末の音量を上げておいてください(iPhone はマナーモードだと鳴らないことがあります)。
- 親が「退出する」を押すとゲームは終了します。親は交代しながら遊ぶのがおすすめです。
自己紹介に「当てる楽しさ」を足すだけで、会話のきっかけがぐっと増えます。
次の集まりで、ぜひ試してみてください。
